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【万能下段】露払いで攻める守る!鉄拳8吉光攻略まとめ

これまで教えてきた2つの技は、立ちガードで両方ガードできてしまいます。
これでは、ダメージを与えて相手を倒すことができません。

LKLPから蜻蛉の構えで攻めてもいいですが、前回説明したように、2発目しゃがまれて対応される可能性があります。
この場合、効率がいい立ち回りとは言えないと思います。

このまま、2つの技だけでランクマに行ってしまっては、相手の方が効率が良く、負けてしまう可能性が高くなります。

そこで、今回、立ちガードにダメージを与える下段を導入します。

この下段は、破壊神弍でもしっかり使え、カンターヒットすれば、80以上の大ダメージコンボを行うことも可能です。
加えて、配信者をブチギレさせるような打ち方も実証済みです。

今回の記事を読んでいただければ、中段と下段の2択を相手に迫ることもでき、下段で守るという選択肢もこなせ、どんどん段位を上げることが可能となります!

目次

吉光万能下段「露払い」の基本

露払いは、長い下段で、しゃがみ中3RKというコマンドで出ます。
さらに、裏技ですが、露払いは、他のしゃがみ技と違い、立ちからも3を長めに入力することで、スムーズに出すことができます。

そして、なんと言っても、しゃがみステータス付きというのが、強いです。
これは、技を出しながら、しゃがみ状態、すなわち上段攻撃を避けることができます。

鉄拳最強技の最速風神拳や投げなども無効化しながら、攻撃をすることができるのです。

鉄拳の基本の「き」:2択

前回、前々回の技が中段
そして、今回の露払いが下段

相手が立っていれば、「露払い」
しゃがんでいれば、「LKLP」
と相手のどちらかを押し付けることができます。

この2択は、鉄拳の3すくみと呼ばれる仕組みの一つで、ダメージを与えるのに、必要な知識となってきます。

もっと勉強したいと思った人は、3すくみについての記事を読んで、さらに理解を深めてください。

鉄拳の基本の「ほ」:置きでの露払い

この「置き」が露払いの真骨頂。

置きは、先ほど出てきた3すくみの内の2つ目で、相手が近づいてくるのを防ぐ役割をします。

露払いは、結構遠くまで届くので、相手が遠くから近づいてきそうな時に「えい!」とその場で蹴っておくことで、ちょうど近づいてきた相手に当てる、上手くいくと、ちょうど近づいて攻撃する時に当たり、カウンターヒットさせることができます。

この置きは、鉄拳8においてとても重要な防御的攻撃なので、

最近攻め潰されて楽しくないな

という時に、とても重宝します。

露払い始動のコンボ

この置きでの露払いは、カウンターヒットしやすいです。
カウンターヒット時は、コンボできるので、絶対にできるようになりましょう。

吉光の中でトップクラスのダメージになります。

  1. しゃがみ中3RKCH(露払いカウンターヒット)
  2. 立ち途中RK
  3. 2RPRP4(4入れで納刀する)
  4. 3RPLPRP(スクリュー)
  5. 右横移動+66
  6. LP+RK(納刀吉光ブレード)
  7. 6WK

まずは、これを基本として、コンボ練習してください!

露払いのデメリット

露払いには、唯一の弱点があります。

それが、ガードされると、確定で浮かされること。

鉄拳では、ガードされた時に、「-15」以上になると、基本的に浮かされます。
これは、しゃがみからのコンボ始動技が15F発生だからです。

そして、この露払いは、ガードフレーム-26Fであり、ガードされたら初心者でも簡単に浮かせることができるくらい隙が大きいです。

一応、ここは頭に入れておいてください。

露払いのデメリットとの向き合い方

この-26F。
莫大な不利すぎて、多くの人は、「じゃあ使うのやめようか」となると思います。

しかし、吉光には、そこまでいい下段がありません。

じゃあどうすればいいか?

割り切ります。

浮かされたらしょうがないと思うしかないんです。
しかし、それだけでは、負けてしまうので、もう一つ重要なことがあります。

露払いしゃがむ人は、よくしゃがむ人と思う

もし、露払いをしゃがまれたら、「しょうがない」と思いつつ、

「あ、この人よくしゃがむかも?」と脳内メモに追加しましょう。

実際、吉光相手にしゃがむ人は、よくしゃがむ傾向にあります。

よくしゃがんでくれるなら、中段多めに行こうかな

と切り替えて、戦っていきましょう。
一回浮かされるくらい問題ないです。

配信者をキレさせる露払いの打ち方

私が当たる配信者がよく文句を言っているのが、不利からの露払い。

有利、不利の理屈がわからない場合は、まず、すごい攻められている時に、撃ってみてください。

カウンターヒットします。
そして、相手がキレます。

不利からの露払いの理屈

「キモい」「おかしい」など言われるので、一見、理屈がないように思えるのですが、実は理由があって、

吉光には、最強の防御技「吉光ブレード」を持っています。
これは、超速で攻撃が出るので、

  1. 相手が有利
  2. 相手が、有利と思って、技を撃つ
  3. 吉光ブレードに当たる

という状況がたくさんあるんですね。
これを警戒すると

  1. 相手が有利
  2. 有利だが、吉光ブレード警戒して、遅らせて技を撃つ

ということになります。

ここで、相手は、

  • ちょっと待つ
  • 遅らせる
  • 横移動

と待ちの選択肢を取ります。
この時間、こちらの動く時間ができるので、露払いを撃っておきます。

そうすると、遅らせた分ちょうどよくカウンターヒットするんです!

もちろん、上級者は、それを読んで、

  • 有利を取る
  • 露払いを警戒して、横移動しゃがみ

などをしてきますが、それは別次元のプレイヤー。
しょうがないと割り切るといいでしょう。

攻めて守れる露払いを早速使ってみよう!

今回は、前回とは、対の選択肢になる下段:露払いを解説しました。

これで、相手に「2択」を強いることができ、更に、攻めてくる相手から身を守る「置き」までできるようになりました。

まとめると、
自分が攻める時は、

  • 相手の立ち→露払い
  • 相手のしゃがみ→閻魔烽火LKLP
  • 閻魔烽火をしゃがんでくる→LKRPWP

そして、相手に攻められている時、

その場で露払い

となります。
これだけでかなり戦えるようになりました。
これからは、より安全に勝てるようにしていきます。

まずは、ローリスクな下段を解説しようと思います。
今回解説した露払いだと、浮かされるのが怖すぎるという方は、ぜひ覚えてください!

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