前回は、LPLK(閻魔烽火)解説しました。
とても強力な技であり、破壊神になった今でも、使える技の一つです。
このLPLKが吉光使いの第一歩になるので、まだ記事を読まれていない方は、先に読んでおいてください。

記事の通り、この技を使えば、ガードされても有利にゲームを進めることができ、近所の友達にはまず負けません。
ただ、一つ明確な弱点が存在し、ランクマッチでは、その隙を突いてくる人が、多々現れます。
この隙をつかれると、実は勝つのが難しくなります。
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閻魔烽火(LKLP)の弱点
この強力なLKLPですが、二段めが、上段なんです。
これの何が、弱点かというと、鉄拳では、上段はしゃがんでかわすことができます。
ガードさせて有利と言いましたが、そもそもガードされずに、空振りするので、大きな隙が生まれてしまうのです。
ランクマッチでプレイするようなちょっと練習しているプレイヤーであれば、この隙を利用して、逆にコンボに行かれてしまいます。
そこで、何をするのかというと、閻魔之利剣という技を使うのです。
閻魔之利剣基本スペック
閻魔之利剣は、LKRPWPというコマンドで出すことができます。
発生は15Fです。
この15Fという数字は、コンボ始動技の右アッパーと同じで、右アッパーの方が、コンボでのダメージが高いので、確定反撃などは、右アッパーを使うようにしましょう。
では、なぜ、閻魔之利剣を使うのか?
なぜ、閻魔之利剣を使うのか?利点を解説
まず、一番最初のに覚えてもらった技であるLKLP、これは、2段目が上段で、しゃがまれるということを説明しました。
この弱点を補えるのが、閻魔之利剣なのです。
なぜかというと、閻魔之利剣は、2段目、3段目が、中段になっていて、2発目が当たると、3発目まで、連続で当たります。
これは何を意味しているかというと、LKLPを予想して、2発目しゃがむ人に当たってくれます。
LKLPとLKRPWPの2つで相手を揺さぶることができるようになるのです!
閻魔之利剣のデメリット
閻魔之利剣は、一見最強そうですが、ガードされた時の隙がめっちゃでかいです。
今は覚えなくていいですが、しゃがみ-14F。
特定のキャラクターのコンボ始動が当たってしまうのです。(仁、レイヴン、準など)
そのため、ある程度段位が上がってしまうと、閻魔之利剣がガードされる度に浮かされてしまうので、効率がよくないという一面があります。
閻魔烽火と閻魔之利剣の打ち分け方
閻魔之利剣は、隙が大きいので、あまり打ちたくない。
結局のところ閻魔烽火(LKLP)をメインに使っていき、「この人、そういえばしゃがんでくるな」という確認が取れたら、使ってみましょう。
幸い、LKLPは、しゃがんで浮かされる際に、空中ヒットとなります。
この場合、通常コンボよりもダメージ倍率が低く、大ダメージとはなりません。
これを利用して、序盤戦で、情報を集める感覚で、LKLPを撃ってみる。
そして、しゃがむ人だなと確認を取って、閻魔之利剣を使うという流れがいいでしょう。
閻魔之利剣の隠し要素
吉光は、4WPで納刀(刀をしまう)します。
この時、閻魔之利剣を打つと3段目が強化されます。
通常状態(抜刀)では、2段目、3段目連続ヒットで38ダメージ。
納刀状態だと、全部で47ダメージになります。
私の場合、「あ、この人しゃがむから、納刀してダメージ上げよう!」と対戦中に、直に納刀する場面もあります。
結構かっこいいエフェクトがつくので、やってみてください。
【応用編】閻魔之利剣を最大限に活用する方法
まだ、2つしか技を教えていませんが、そのうち、他の技も使うようになります。
この時も、LKLPは撃ちますが、頻度が下がってきます。
ここで、序盤にしゃがむか確認をしておき、しゃがむのを確認した場合、閻魔之利剣をすぐに使ってもいいのですが、私は、たまに、後に残しておく場合があります。
閻魔之利剣は、壁強技と言って、壁際だと、相手が壁に張り付き、コンボをすることができるようになります。
そこで、壁際まで、閻魔之利剣を使わず、しゃがむことだけを頭に入れておき、相手を壁際に追いやったら、閻魔之利剣を使って大ダメージを与えるという方法を使うこともあります。
これで1発逆転することもあるので、ぜひ覚えておいてください。
今度は、2択を覚えよう
今回で、友達には負けなくなりましたが、実は、オンラインで戦うには、まだまだ足りない部分があります。
それが、下段です。
今まで教えてきた2つの技は、中段技で、実は、立ってガードすれば、どちらもガードできてしまいます。
LKLPは、ガードさせても有利というのは、説明しましたが、たくさんの選択肢を正しく選ばないと、ダメージに繋がりません。
そこで、この立ち状態の相手にダメージを与えるのが、下段。
さらに、私は、とてもよく使う「露払い」をお勧めしています。
とても使いやすい下段で、かなり強いので、ぜひマスターしましょう!

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