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【あなたが鉄拳王にいけない理由】格ゲーが下手な人にありがちなダメなプレイを少なくしよう

格ゲーでたくさん練習しているのになかなか勝てない、ランクが上がらないと悩んでいませんか?

もしかしたら、やってる時の考え方が間違っているかもしれません。

私も、一応「破壊神」まで到達し、サブが全部鉄拳王からになりました。
アーマーキングをちょっと練習し始め、鉄拳王〜鬼神くらいまでのプレイヤーとも対戦する機会も増えました。

そこで、気づいたことがありました。

なんかやってることとか、考えていることが違う?ということ。

もちろん、私が変わっている部分もあるでしょうし、できてない部分もたくさんあります。
ですが、今の段位から鉄拳王に下がることはありません。

そこで私の考えていることと同じような感覚でできれば、鉄拳王に行きたいあなたの段位も上がるのでは?と考えました。

もちろん、正解はない格ゲーという分野ではありますが、参考にすれば、段位が上がるかもしれませんよ!

目次

3すくみの意識してない

3すくみの基本は、こちらの記事で説明していますが、かけてる部分が多いです。
鉄拳7の時からノビさんが布教してるので、知ってる方が多いと思いますが、知ってるのと、できるのでは大きな差があります。というか、知ってるけどできていないは、知らないのと一緒です笑
できていないなら、まずは、勉強、そして、実際に集中して、相手の3すくみを睨みつける。
こうすることで、実際に身についていきます。

簡単にまとめると、

  • 攻めてきたら置きを置く
  • 置かれたら、スカし確定を決める
  • 待たれていたら攻めに行く

という簡単なものです。基本的に攻めるしか選択肢が見えない人が多いです。
防御(置き)という概念がそもそもないのかもしれないので、どういう時に防御行動を取ればいいかを学んでおきましょう。

画面を見ない鉄拳が多い

これ言うと、いや画面くらい見てるしって言うと思うんですけど、物理的に見ているというよりは、対戦相手を見ているかということです。

例えば、アーマーキングを使っている時に、3LPを打つと、ガードして「しゃがみ立ち」とする人がいます。

これは、2発目が、上段でかわすという役目があるのですが、上段を出さなくてもしゃがんできます。
これ自体は、悪くないのですが、私もしゃがみは見えているので、例えば、遅らせて下段を打ったりします。この場合、しゃがみ立ちから、更にしゃがまないといけないため、下段をガードするのは、至難の業です。そこで、しゃがむのをやめて、攻撃をするなどしないと一生3LP、下段をくらい続けます。

ですが、神段、鉄拳王くらいの人は、一生この屈伸運動をしているため、ずっとこちらの展開という場合も多いです。もちろん、攻撃したらリスクは生まれますが、このリスクが、勝利につながる可能性を秘めているのです。

ただのギャンブル鉄拳に頼ってしまっている

投げ、2択と何も考えずに振っているような人が多いと思います。

確かに、技を意識的に使うという感覚が少ないので、不意のライトゥーとか確かに当たります。

しかし、論理的に出していないため、次は当たるかわからないし、違う相手に効くのかもわかりません。

これの何がいけないかというと、安定性がなくなります。

鬼神を越えると、ランクマではボーナスがつきません。
上に上がるには、着実に勝っていかないといけないわけです。

安定感が欠けると、勝てる場合もありますが、勝てない可能性も高くなります。

このギャンブル感をなくすのが、鉄拳神への第一歩。

まず、上で述べた3すくみを考えてみてみましょう。

今相手が、攻めで来ているから、今は、置きに集中しようなど、根拠を持って動くことができます。

これを少しずつ行うことで、徐々にパチンコ鉄拳から理論鉄拳に変わってきます。

もちろん、「なんとかなれー」は私にもあります。
破壊神になってもこれは0にはならないと思います。

でも、こういう相手の行動だからこうしようという場面が多いです。

理屈があるから勝てる

鉄拳神の準の配信者と当たった時に、まず、こう考えました。
「暴れが強いから、まず抑制しよう。紫雲が怖いので、まずは、くらっても空中ヒットが見込める牛若で相手を固めて隙ができたら、卍そう(下段)で削っていこう」

この理論でいき、牛若を使って、相手の行動を見ながら、削っていきました。
理論的には、動いたら牛若が当たる、動かなかったら卍そうが当たる。

動いている限り、牛若が当たります。
そして、相手は、上で言ったように、行動の変化が少ないです。
2回とも、危なげなく勝てました。

後で、そこの配信者を見て気づいたのですが、クソプレイヤー扱いしていました。

これが、破壊神なれる人と鉄拳神との差かなと思いました。

うまい自慢をしたいのでもなく、くそプレイヤー扱いされてるのを怒っているわけでもなく、単に、理論を持っている鉄拳と、脊髄反射プレイヤーが戦った結果、理論がやっぱり強かったということが言えるかなと思います。

鉄拳王に行きたい方は、怒る前に(怒ってもいいですが)「牛若多いな、これは、3すくみでどれだ?置きかな?左横するかなとか、ガードして、有利とって2択かな」とか相手の行動を3すくみに当てはめ、考えるようにしてみましょう。

勝てない時は、一呼吸

鉄拳は冷静さが一番大切なものだと思います。

私が、破壊神に昇格した時もかなり冷静に鉄拳できていました。

逆にイライラすると絶対にいい方向にはいきません。

もし、負けが続いているようなら、一旦ストップして、一呼吸おきましょう。
感情的になると、勝てる試合も勝てなくなります。

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